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様々な場面を想定しながらの演習
視覚障害者の支援サービス『同行援護』の従事者養成研修が行われました

研修は4日間33.5時間行なわれ、5名のスタッフが参加してきました。

研修生が交替でアイマスクを着用しながら、様々な場面を想定しながらの演習。

買物をするときの商品選びから代金の受け渡し演習
同行援護
代筆や代読の練習など如何に言葉だけで情報を提供するかがポイントです

特に、食事援助では、食卓を時計版に置き換えて情報提供します

例えば)

「ご飯は8時の方向です」

「4時の方向に味噌汁です」

「12時にハンバーグがあります」

とこんな感じに、どの方向に何があるかをお伝えするのです。
乗降練習
研修の最終日は、交通機関の利用演習で、実際のバスや電車を使って乗降練習をしました。
介護タクシーのドライバーも参加
今回の研修には介護タクシーのドライバーも参加しましたので、介護タクシーでの送迎と外出先でのサポートが一体的に行えるようになりました
本日、庭木の枝落としと草刈りの依頼がありました

さっそく、家政の二人が直行

軽トラに梯子、チェンソー、草刈り機を積み込み、いざ


柿木に登っての枝落とし
 高さ5メートルの柿木に登っての枝落としは見ている方が怖いくらい
落とした枝をまとめる作業
落とした枝をまとめる作業は新人スタッフの役目
軽トラいっぱいに積まれた枝木
軽トラいっぱいに積まれた枝木は仕事の達成感を感じますヾ(@°▽°@)ノ

家政というと掃除や調理という生活援助がほとんどですが、男性スタッフは便利屋として活躍しています
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